<< ナッツ | main | ようやく・・・ >>
2011.06.05 Sunday

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    2010.03.18 Thursday

    ありがとうございます

    0
      JUGEMテーマ:にゃんこ
       
      前回の記事、そしてメールフォームにてたくさんのメッセージありがとうございました。

      まとめてのお礼で申し訳ありません。

      私も家族もみんな元気でいます(^^)


      今回、アイリスさんの「ペットな日常」で「ナッツ老衰記」を描きました。

      まだ途中なので少し続きますが、宜しければご覧になって下さい。


      ナッツがいなくなってみると・・・う〜ん、本当に寂しいです(^^;)

      もともとぷーちゃんはあまり動き回る子ではないので
      現在もどこにいるのかいちいち探さないと分からないぐらい。

      いつもウロウロしていたナッツがいないと変な感じですね。

      そんなナッツも、実は随分前からちょっとボケてきているかも?という行動を繰り返していました。
      一番最初にあれ?と思ったのがトイレですね。



      何度か病院に行って検査しても悪い所は無く。

      食事をするものの、だんだん小さくなっていくナッツに何をしてあげたらいいのかとても悩みました。


      コックスの時は病気だったから、出来るだけの事はしてあげたいと思いました。

      健康でも年齢で衰えていくナッツには何をしてあげたら良いのか?

      毎日でも点滴に通って、長く生きれたほうがいいのか?

      それとも自然に任せるか?


      物凄い葛藤がありましたが、「自然に任せる」を選択しました。

      「老衰であるならば」、が、前提の選択でした。



      それが正しかったのか、悪かったのか今でも分かりません。

      でも、後悔はありません。


      ペットを飼っているなら誰でもペットの死に立ち会うことになると思います。

      私の場合はこうだった・・・と、「ナッツ老衰記」で描けたらな・・・と思います。


      たくさんのコメントやメッセージを頂いて、本当に嬉しくて、ありがたくて
      ウルウルしながら読ませて頂きました。

      ナッツの火葬が済んで、小さい骨壷を見るたびにへこたれそうになっていました。

      締め切りギリギリまで原稿も描けずにいました。


      でも、皆様からのメッセージを何度も読み直したりして何とか描きました。

      アイリスさんのご好意にも本当に救われて、なんとかペンを手に取りました。


      本当に本当にありがとうございます。

      きっと、天国のナッツも皆様からのメッセージに喜んでいると思います。


      心より御礼申し上げます。



      また普通の生活に戻って、これからも楽しい記事を描いていきたいと思います!
      頑張ります〜!!!
      2011.06.05 Sunday

      スポンサーサイト

      0
        コメント
        こんばんは、なぎささん。
        お体大丈夫でしょうか?
        私も愛猫が逝ったときは相当落ち込みました、悩みました。
        私は愛猫が少しでも長生きできるようにと思い出来る限りの事をしました。
        病院に頻繁に通い、手術、血液検査、点滴、薬、輸血、強制給餌など、あらゆる手を尽くしました。
        ですがその反面、愛猫にもかなりの苦痛を与えてしまいました。
        命あるものは早かれ遅かれいつかは必ず死が訪れます。
        寿命が縮まってもいい、もっと穏やかな余生を送らせてあげればよかったと、日々後悔しています。
        愛するものに長生きして欲しいのはもちろんですが、重要なのは生きた年数ではなくて、生き方、死に方なのではないかと私は思います。
        家族や仲間との楽しくて心安まる時間を満喫し、家族に見守られ安らかに天国へ旅立つ…ナッツにとってこれほどの至福はないのではないでしょうか?
        ナッツがもし思い残すことがあるとすれば、「もっと子どもとたくさん遊びたかった」のではないかと…
        でもきっと天国では今頃「ナッツ保育園」が開園されているのではないでしょうか?
        幼くして天国に行った小さな子ども達の面倒を、楽しそうにみてくれているような気がします。
        ナッツ園長(兼保育士さん)、頼もしいですね。
        勝手な想像をしてゴメンナサイ★
        時にプーちゃんは寂しがってませんか?
        ひとりになっちゃいましたものね。
        なぎささんも早く元気を出して、またマンガ描いてくださいね。
        • 桐ママ
        • 2010.03.19 Friday 00:25
        アメリカから、メールします。私は普段、仕事の合間になぎささんの漫画を読むのですが、「ナッツ老衰記」を読んで、思わず泣きそうになってしまいました。いかんいかん、仕事中と思いきや、自分の猫も病気や事故で死ななくても、老衰でじわじわ弱って死にいたるんだなあ、とか悲しいけど絶対避けては通れないことを色々考えてしまいました。
        つい2ヶ月前に、初めて猫を飼い始めたのですが、今は猫なしの人生など考えられないです。本当に、幸せ。でも、この幸せにもきっと終わりが来る。悲しいけど、だからこそ今の幸せが一層輝いて見えるのかな、と自分に言い聞かせて、一日一日を大切に猫ちゃんたちと暮らして生きたいと思います。
        ナッツのがいなくなって、なぎささんの悲しみははかりしれないでしょうが、漫画の続きをとても楽しみにしているので、力をふりしぼって、これからも、素敵な作品を書き続けてください。
        また、素晴らしい猫と出会えますように!
        • 猫まま
        • 2010.03.19 Friday 03:29
        なぎささま
        ナッツの事、なんと言ったら、、、と思って。
        悩んでいるうちに随分経っちゃいました。
        でも、すこしづつ元気になっているみたいで、良かったです。
        いるのが当たり前、と思っている身近な猫がいなくなるなんて、、、
        思っただけで悲しく、涙が出てしまいます。
        コックスくんのときも、今回のナッツも、獣医さんに選択を迫られ
        決断しなくてはならないさなぎちゃんの事を思うと、
        グッと涙がこみ上げて来ます。

        ペットとの別れをどう迎えるのか、とっても難しいです、、。
        うちのマロンさんも今年で13歳。
        なぎさちゃんのブログや『ナッツ老衰記』を読んで
        今日も元気でいてくれる事を感謝して、大切に過そうと思いました。
        ありがとうー。
        • かえ
        • 2010.03.20 Saturday 14:32
        ナッツちゃんが旅立たれて、いかがお過ごしかと案じておりました。
        お子たちがいらっしゃるので、時には悲しい気持を押し殺したりもしなくてはならず、別な意味でもお辛いのではないかと・・・そしてまた、
        お子たちがいるからこそ、支えられているから・・・とか。。。
        更新されていて、とても安堵いたしました。
        最期をどう迎えさせてあげるか・・・辛い選択、でも安らかに、穏やかに、という願いはどちらも同じだと思います。
        避けられない事だからこそ、悔いなくその日を迎えられればと願うばかりです。
        そうはいっても喪失感は大きく、悲しくて堪らないのですが・・・
        でもそれまでにたくさんのものを一緒に過ごした時間にもらっているので、ペットロスを繰り返しながら、今また一緒にいます。

        ぷーちゃんはあまり動かないんですね。
        落ち着いたら・・・ナッツちゃんの代わりに、みなさまの周りを渡り歩くかも?
        そんな時はまた、ナッツちゃんの思い出とともに楽しいヒトコマを見せていただけるだろうと、楽しみにいたしております。
        • 兎猫
        • 2010.03.20 Saturday 22:22
        はじめまして。アイリスさんのペットな日常を毎回楽しく拝見しております。ナッツが天国に旅立ったとのこと、今は寂しさでいっぱいだと思います。でも、よかったね、ナッツ。みんなに愛されて、長生きして、今頃虹の橋のふもとで遊んでると思います。
        私も20年近く一緒に過ごした猫を亡くしました。私も後悔はないですが、やはり喪失感はなかなか埋まりませんでした。
        無理しないで下さいね。
        • ねーねー
        • 2010.03.29 Monday 12:38
        ナッツ老衰記3部に渡って描いて下さって、ありがとうございます。
        そして、改めてお悔やみ申し上げます。
        きっとナッツは、なぎささんファミリーと一緒に暮らせたこと、最後を過ごせたことを感謝しているに違いないと思います。
        心から愛されていたことは、漫画を読むだけでも伝わってきました。
        こどもが大好きなナッツのことだから、きっと今も3きょうだいのことを見守っていてくれているような気がしますね。

        天国でコックスと…って、ナッツはコックスとは愛称が悪かったような気がしますが(笑)、あちらでは仲良くやってくれるでしょう。
        なぎささんとご家族がまた笑顔で過ごされますように。
        • 2010.04.09 Friday 17:29
        コメントする








         
        Calendar
             12
        3456789
        10111213141516
        17181920212223
        24252627282930
        31      
        << December 2017 >>
        登場人物
        プロフィールNEW

        写真ブログ アノヒノイロ
        気ままに撮った写真です。へたくそです。
        IMG



        blogram投票ボタン
        メッセージ
        いろいろ


        -------------------------------
        人気ブログランキングへ




        Selected Entries
        Categories
        Archives
        Recent Comment
        Recommend
        Links
        Profile
        Search this site.
        Others
        Mobile
        qrcode
        PR
        Powered by
        30days Album
        無料ブログ作成サービス JUGEM